
・なると金時とは?
なると金時は、徳島県を代表するさつまいものブランドで、その中でも特に「里浦地区」で育てられたものは高品質として知られています。このさつまいもは、高系14号という品種から選ばれた「金時」をさらに改良し、徳島県の特定地域で栽培されたものだけが「なると金時」と名乗ることができます。なると金時の特徴は、なんといってもそのホクホクした食感と自然な甘みです。焼き芋にすると外はカリッ、中はしっとりホクホク。天ぷらにすると甘さが引き立ち、煮物では味が染み込みやすく、どんな料理にも使える万能さつまいもです。「甘すぎず上品な味わい」が特徴なので、飽きることなく毎日でも楽しめます。


・TSUPPI NOENのこだわり
私たちTSUPPI NOENでは、「なると金時」の美味しさを最大限に引き出すため、土づくりから収穫まで一切妥協せず取り組んでいます。そのこだわりを少しだけご紹介します。
1. 栽培地の利点
私たちの農園がある「里浦地区」は、なると金時の栽培に最適な環境です。この地域は温暖で雨が少なく、さらに海抜0メートル地帯という特別な地形が特徴です。砂地の土壌は水はけが良く、通気性にも優れており、海風によって運ばれるミネラルが土に豊富に含まれています。この環境が、なると金時特有のホクホク感や香りを育む秘密です。
また、「里浦産なると金時」はJA(農業協同組合)でもトップブランドとして知られ、「里むすめ」という名前で出荷されています。私たちTSUPPI NOENも、この地域ならではの環境を活かして、高品質ななると金時をお届けしています。
2. 特別な肥料へのこだわり
美味しい野菜を育てるには、良い土づくりが欠かせません。私たちは、徳島県内で発生する魚のアラを主原料にした有機肥料「紅太郎」を使用しています。この肥料は土壌中の微生物を活性化させるだけでなく、さつまいもの甘みや香りを引き出してくれます。
さらに、「カニガラ」や「フィッシュソリュブル」などの天然由来資材も使用しています。これらは植物に必要なミネラルやアミノ酸を豊富に含んでおり、さつまいも本来の美味しさを引き立てる役割を果たします。また、「酢」や「にがり」なども加えながら栽培期間中に葉面散布することで、食味向上にも取り組んでいます!
3. 甘みだけじゃない!上品な味わい
最近では糖度が高いさつまいもが人気ですが、私たちTSUPPI NOENのなると金時は「純粋な糖度」だけでは語れない魅力があります。それは、「しっかりした甘み」と「後味の上品さ」です。一口食べると広がる自然な甘さと香ばしい香り。そして後味はスッキリしていて重たくないので、お子様からご年配の方まで幅広く楽しんでいただけます。
おすすめの食べ方
なると金時はそのまま焼き芋にするだけでも絶品ですが、それ以外にも楽しみ方はいろいろあります。
– 天ぷら: 衣を薄めにつけて揚げれば、中から甘みがジュワっと広がります。
– 煮物: だしとの相性が抜群で、ご飯のお供にピッタリ。
– スイートポテト: ホクホク感を活かして簡単スイーツ作りにも最適。
– フライドポテト風: 細切りにして揚げれば、お子様のおやつにも大人気!
保存方法としては、冷暗所で保管することがおすすめです。冷蔵庫ではなく風通しの良い場所に置いていただくことで、美味しさを長持ちさせることができます。
最後に
TSUPPI NOENでは、「自然」「人」「地域」を大切にした農業を行っています。私たちが心を込めて育てたなると金時をぜひ一度お試しください。そのホクホク感や上品な甘みは、一度食べれば忘れられない味わいです。あなたの日常に、小さな幸せをお届けできれば幸いです。
