R.7/4/26
TSUPPI NOEN 辻 佑樹です。昨日更新しようと思ってましたが一日中頭痛に襲われ保育園見学以外生産性0の一日を送っていました。
昨日までに3件行ってきましたが各園特色が違いが出てるなと思いました。その中で気になったのが集客戦略。一般的に集客するときに多くの層の人に刺さる戦略をとるのが正解だと思われますが実はそうじゃないかも・・・。ランチェスター戦略の中の弱者の戦略では強者と立ち向かうためには局地戦、つまりターゲティングをしっかり行い局地で勝つというのも戦略の一つです。100人相手より10000人相手に商売した方がいいのじゃないかと思われますが、10000人を満足させるには万人受け、要は個性が無いものを提供する方が無難。その場合大手相手に資金力で負けてしまいますが、大手の手の届かないところで勝負し大手が真似しづらい個性を出して勝負することによりコアなファンを獲得する戦略の積み重ねで大きくしていく考え方も大切だと思う。
この戦法は集客以外にもメリットがあり客層を絞ることにより特化が可能になるので生産性向上や働く人の負担を減らすことに繋がります。どんなお客が来るかわからない、またニーズもバラバラな相手を満足させるのは非常に難易度が高く工程も増えると思います。
さてさて顧客、従業員、取引先、全て大切にすべき人々でどれが欠けても事業は成り立たない。ただ大切なものに順序をつけるなら皆さんはどのような順序になるでしょうか?結構気になります。
保育園の見学に行きました。
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